男性カラーコンサルタント エクスカラーのブログ

福岡のカラーコンサルタントがモノ・コトの可能性を拡げる"色"の情報をお届けします。

実は多くの人が知らないパーソナルカラー診断の基本(3)

パーソナルカラーのイエローベースとブルーベース

 

こんばんは、福岡天神でパーソナルカラー診断をはじめカラーのコンサルティングを行っているエクスカラーです。

 

只今福岡でも緊急事態宣言発令中のため、外出を自粛している方に、パーソナルカラーをより楽しく知ってもらうために、色々な情報をお届けしたいと思います。

 

今回もパーソナルカラーの基本となる、イエローベース、ブルーベースの話。

前回は、イローベースとブルーベースの定義について話ししましたが、そもそも何で黄みと青みに分けようと思ったのか?ってご存知の方は少ないのではないでしょうか?

excolor.hatenablog.com 

実はこれを知ると、現在のパーソナルカラーで言われているベースという考え方がとてもめちゃくちゃになっていることがわかります。

 

一番最初の写真を見てください。葉っぱの写真がありますね。

 

葉っぱの緑色を見た時に、日向の色と日陰の色が違って見えるのはわかりますね?これはもちろん当たり前のこと。光が当たれば明るいし、影になれば暗くなります。

 

ところが、面白いのはここから。

日陰の葉っぱの緑をだんだん明るくしても、日向の色にはならないのです。

日陰の色は、緑でも青緑のような色で、日向の色は緑でも黄緑のような色をしています。

 

色彩学の勉強でも出てくるのですが、自然界の色は、

日が当たっている部分は黄みを帯びてみえ、日陰の部分は青みを帯びて見える

というルールがあるのです。 

 

黄みと青みのグループに分けるという発想は、これがベースになっていると考えられます。色彩学という学問としては、このような発見はずっと前からあったのですが、これを実際のカラーコーディネートなどに取り入れられたのが、半世紀以上前のアメリカ。

 

世の中の色は全て黄みを帯びた色と青みを帯びた色に分けられるという考えを元に、当時は、インテリアのカラーコーディネートなどで活用されたようです。

 

自然界の色というのは、とても美しく調和しています。だからこそ、その自然の色の見え方をお手本にすると、配色がとても自然で美しく見えるということで、今でも色々なところで参考になる考え方なのです。

 

パーソナルカラーで似合う色がどうこうというだけでなく、色の組み合わせを考えるとにも使えるので、ぜひ取り入れて見てください。

例えば、インテリアのコーディネート、フラワーコーディネート、テーブルコーディネート、ファッションでのコーディネートなど...

 

では、次回はパーソナルカラーの話に戻ります。最近耳にすることもある、イエローベースとブルーベースの"間"という考え方についてお話ししたいと思います。

 

Instagramの方には、自然の色をサンプリングして、イエローベースとブルーベースの配色を載せておりますので是非ご覧ください。

@ExcolorCc

 

 

カラーコンサルタント/有吉知幸
--イルドクルール認定 標準光ベストカラーアナリスト/イメージコンサルタント

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実は多くの人が知らないパーソナルカラー診断の基本(2)

緊急事態宣言福岡 標準光パーソナルカラー診断

こんにちは、福岡のカラーコンサルタント エクスカラーです。

只今福岡でも緊急事態宣言発令中のため、外出を自粛している方に、パーソナルカラーをより楽しく知ってもらうために、色々な情報をお届けしたいと思います。

 

ここでは、出所不明や根拠のないネットの情報の誤解や、実は知られていない基本的なことをご紹介していきます。

 

本日はパーソナルカラー診断の肝でもある、ベースという考え方ついてー

まだパーソナルカラー診断を受けたことがない方でも、イエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルベ)という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、初めての方にまずは簡単にご説明します。

 

そもそもベースって何?

パーソナルカラーの一番基礎となるのが、ベースという考え方。パーソナルカラー診断とは4つの色のグループの分類が基本となっておりますが、その根本にあるのが大きな2分類の考え方。

世の中にある全ての色は、黄みを帯びた色(=イエローベース)と、青みを帯びた色(=ブルーベース)のどちらかに分類できるという概念です。

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上の画像でいうと、右がイエローベースの色、左がブルーベースの色です。もちろん子だけしかないわけではありませんよ。色の数は数千万から億というレベルでありますので、それぞれの色は無数にあります。

 

この考え方は、パーソナルカラーのオリジナルの考え方ではなく、半世紀以上前にアメリカで考え出された発想で、元々はインテリアなど多くのカラーコーディネートで使用されていた配色理論(簡単にいうと、カラーコーディネートをするときの考え方)です。

この考えを、ファッションやメイクに応用させるために発展した形がパーソナルカラーと捉えていただくと良いと思います。パーソナルカラーもアメリカが発祥です。

 

私たちが今よく耳にするイエベブルベとは、日本人が考えたものでもなく、先人の知恵に則っているに過ぎないということです。

 

ここで、鋭い方は、こう思ったかもしれません。

なぜ"黄みと青みに分ける"なんて発想に行き着いたのか?

赤みと青みじゃダメなのでしょうか?赤みと緑みではダメなのでしょうか?

 

この話はまた次回に。

 

今回も、緊急事態宣言が長引きそうなので、毎日さらっと読めるように小まめに更新していきたいと思います。

 

 

 

カラーコンサルタント/有吉知幸
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実は多くの人が知らないパーソナルカラー診断の基本(1)

2021年福岡で受ける標準光パーソナルカラー診断

福岡市天神にあるカラーコンサルティングサロン、エクスカラーです。

パーソナルカラー診断を始めカラーのコンサルティングを行っております。

 

今、全国的の都市で緊急事態宣言が発令され、外出自粛を余儀なくされている方が多いと思います。こちらにも、今は我慢して時期を改めて受けに行きます!というご連絡も頂いております。

感染対策も100%のものがない以上、お客様の判断を最優先いたします。

 

そんな中で、今わたしたちパーソナルカラーリストにできることは何か?と考えました。

その結果、自粛期間が明けてパーソナルカラー診断を受けようと思った時に、知っておいた方がいい情報をお届けすることではないかと思いました。

 

パーソナルカラーに関する情報はネットや雑誌、SNSに沢山溢れています。

ところが、実際に日々パーソナルカラー診断を行っているパーソナルカラーアナリストとして思うのは、それらの情報が"誤解に満ち溢れている"ということ。

そして、複雑にマニアックになるにつれ、本来の理論や目的、意義が見失われだんだんと混乱した状態に近づいているということです。

 

それは、毎日接するお客様との会話の中でまさに実感していることです。

  • ネットで書いてあるのとは全然違う
  • 友達から言われたからそう思っていた
  • そもそもパーソナルカラーの意味がわかっていなかった などなど...

実際に受けた方は、あれこれ考えずに受けた方が早かった...とおっしゃいます。なんだかんだ言っても、結局は自分が体験しなければ納得した答えは見つからないからです。

「百聞は一見に如かず」というものです

 

きっと、これをお読みの皆さんも沢山の情報に訳が分からなくなってここにたどり着いたかもしれません。

ここでは、最も基本的で、ニュートラルな捉え方で見るパーソナルカラーについて書いて行きたいと思います。

何事もそうですが、基本があっての応用。基本がまずは肝心。そこが曖昧では、それ以上の知識や情報は無駄になってしまうのです。

 

  • 初めてパーソナルカラーを知る方
  • これからパーソナルカラーについて知りたい方
  • 色んなパーソナルカラーを知りすぎて何が正しいか分からなくなった方 など...

 

様々な方にお勧めします。

下手したら、今実際に診断を行っているパーソナルカラーリストですら、知らないかもしれない情報もお届けしますよ。

 

それでは、次回から早速少しずつお話ししていきたいと思います。

 

 

カラーコンサルタント/有吉知幸
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外出自粛でパーソナルカラー診断を受けられない方に

オンラインで受けるパーソナルカラー講座福岡

先週から、福岡でもコロナ感染者数が一気に増加し、また心配な時期になってきました。全国的にも緊急事態宣言の要請が出ていますので、福岡もないとは言い切れない状況です。

 

こんな時期ですので、外出を自粛されている方も多く、パーソナルカラー診断を受けたいけど、「今はやめておこう」と思っている方も多いのではないかと思います。

 

エクスカラーではそんな方々向けの、

「パーソナルカラー オンライン講座」

を開催したいと思います。

詳細は以下の通りです。なお、オンラインでの診断は信頼性が低いため、こちらで行うことはできませんのでご了承ください。

 

【内容】

  1. パーソナルカラーって何?
  2. パーソナルカラーを知るメリット
  3. パーソナルカラーの色の分類と仕組み
  4. パーソナルカラー診断で重要な条件
  5. ネット情報に多い誤解   
  6. オンラインでカラー診断をやらない理由  など...

 

色々なパーソナルカラーがありますが、こちらでお話をするのはとても"ベーシック"な内容ですので、初心者の方にはオススメです。

また、色々な情報がありすぎて、わからなくなってしまった方にも実際の生の声をお届けしたいと思います。

 

パーソナルカラー診断を受ける前に知っておいた方がいいことは意外とたくさんあります。サロン選びなどにもお役立ていただけると思いますので、ぜひご興味がある方はお知らせください。男性ももちろん可能ですよ。

 

【時 間】 30分(試験的に始めますので、時間は長くなるかもしれません)

【受講料】 無料

【定 員】 1名から可(ただしお申し込みが多くなった場合は、複数名で行います)

【対 象】 Zoomで参加いただける方(対面形式のみ)

【日 時】 11:00〜20:00 ※日中はサロンでの業務がありますので、空いている時間での対応になります(メールで日程のご希望を伺って調整いたします)

【備 考】

  • 録音、録画はご遠慮ください
  • 診断結果がどうか...という類のご質問にはお応え出来かねます
  • 後日、実際にサロンにご来店くださった方には、別途特典をご用意いたします
  • 一度カラー診断を受けたことがある方も参加OKです

 

お申し込みは、メールからのみ受け付けております。

タイトルに「オンライン講座申し込み」、本文に以下の内容を記載の上、お申し込みください。

 

●お名前 ●ご都合の良い曜日、時間帯 ●カラー診断を受けた経験の有無

●特に知りたいことなど...

 

※携帯のアドレスからのメールは返信が届かないこともありますので、
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標準光を使用したパーソナルカラー診断

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パーソナルカラー診断に限らず、色を扱う現場では色を正しく評価するための照明(標準光)が必須です。色はその場の光によって見え方が大きく左右します。お客様の肌の色も、お客様に当てるカラードレープの色も、標準光を使用することで、天気や時間帯に左右されずいつも正しい状況で見ることができます。

 

自然光は、季節や時間帯、地域でバラバラ、雲がかかるだけでも照度が大きく変動し、とても不安定なためパーソナルカラー診断としては向かないことも多いのです。

 

最近では、このようなライトを使用して行うパーソナルカラー診断は行われていますが、光の種類(質)がとても重要です。

ただ明るく照らしているだけの光もあります。標準光は明るさが足りないから使用しているだけではなく、"本来の色"を写すためのものであり、一般的に使用されているそのようなライトとは違います。

 

ただ白いだけの光だけでなく、質的にも太陽光に限りなく近い最高水準の光、それでいて直接顔に当てても危険ではない光を使用しています(紫外線もカットされています)。

 

光は色を語る上で大前提の条件。パーソナルカラー診断の基本でもあるので、色を扱うパーソナルカラーアナリストとして、正確性や安全性の面から、カラー診断の照明には細心の注意を払っています。

 

光でどれだけ見えかたが違うのか?

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上の写真では、背景においている布は全て同じ真っ白な色の布です。

 

しかし照明の色や質が変わるだけで全然見えかたが違います。せっかくノーメイクでお越しくださったのに、肌の色が正しく見えていないということもあれば、お客様に当ていている布も色が変わっている、というのはもはや何を診断しているのかわからないということになりますね。

 

買い物をした時に、お店で見たときの色と家に帰って見た色が違うというよくあるトラブルもこのような原因です。

確かにその場に長くいれば、目は順応しますが、言い方を変えれば"感覚がずれていることに気づかないということ"です。

 

見た目がただ白いというだけでも適切でない光は多く、肉眼では気づくことができないことも多いのが難しいところですが、こちらでは光が適切かどうかを判断する試験紙(テストカード)を使用し、お客様にも確認していただけるようにしています。

 

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当サロンの新型コロナウイルス感染予防対策について

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1月になり、ますます福岡でも新型コロナウイルス陽性者数の数が急激に増え、再び心配状況になって参りました。

福岡でも緊急事態宣言の言葉がちらついておりますが、既にご予約いただいている方、ご予約をご検討の方も、不安に感じていらっしゃるかもしれません。

 

100%の対策にはならないことは重々承知しておりますが、少しでも感染リスクを下げ、安全にサービスを提供できるよう、当サロンが行なっている感染予防対策をご紹介します。

 

まず、パーソナルカラー診断はノーメイクで行うということはもちろんですが、当然マスクを外した状態で行わなければなりません。だからこそ、大勢が行き交うようなオープンスペースや、密集した環境で行うことは今の時期は大変心配です。

 

当サロンは、ビル内の一室でプライベートな空間となっております。レンタルスペースではなく、スタッフ常駐のオフィル兼サロンです。

つまり、その他はどのような目的で使用されているかがわからないというスペースではなく、常にこちらで管理している空間です。

室内には空気清浄機、加湿器を置いており、また玄関のドアと窓側の扉を開け常時換気した状態です。

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診断をする際は、マスクを取っていただきますが、使い捨てのマスク用の袋をお渡ししております。

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また、パーソナルカラー診断の際は手袋を着用し、お客様のコスメの分類を行う際にも直接手で触れないようにしております(不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご理解のほどをよろしくお願いいたします)。

フェイスシールドは、色の見え方が変わる恐れがあるため、使用いたしません。

お客様が座る椅子、テーブル、ドアノブ、スリッパ等は一組ごとにアルコールで除菌を行っております。

床も除菌スプレーを使って定期的にモップがけをしています。

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パーソナルカラー診断で使用するラカール(髪留め)、ヘアゴム、メイクレッスンで使用するブラシは、UV滅菌をしたものをご使用いただきます。

雑誌や資料を見ていただくときにも、使い捨ての手袋をお渡しいたします。

最後にお帰りの際にも、アルコールをお使いください。

 

今後の状況により、営業内容等も変わることもあるかもしれませんが、できる限りの対策を行いながら、皆様のご要望にお答えできるようにして参りたいと思います。

他にもご不明な点がございましたら、遠慮なく事前にご相談くださいませ。

 

 

標準光を使用したパーソナルカラー診断

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パーソナルカラー診断に限らず、色を扱う現場では色を正しく評価するための照明(標準光)が必須です。色はその場の光によって見え方が大きく左右します。お客様の肌の色も、お客様に当てるカラードレープの色も、標準光を使用することで、天気や時間帯に左右されずいつも正しい状況で見ることができます。

 

自然光は、季節や時間帯、地域でバラバラ、雲がかかるだけでも照度が大きく変動し、とても不安定なためパーソナルカラー診断としては向かないことも多いのです。

 

最近では、このようなライトを使用して行うパーソナルカラー診断は行われていますが、光の種類(質)がとても重要です。

ただ明るく照らしているだけの光もあります。標準光は明るさが足りないから使用しているだけではなく、"本来の色"を写すためのものであり、一般的に使用されているそのようなライトとは違います。

 

ただ白いだけの光だけでなく、質的にも太陽光に限りなく近い最高水準の光、それでいて直接顔に当てても危険ではない光を使用しています(紫外線もカットされています)。

 

光は色を語る上で大前提の条件。パーソナルカラー診断の基本でもあるので、色を扱うパーソナルカラーアナリストとして、正確性や安全性の面から、カラー診断の照明には細心の注意を払っています。

 

光でどれだけ見えかたが違うのか?

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上の写真では、背景においている布は全て同じ真っ白な色の布です。

 

しかし照明の色や質が変わるだけで全然見えかたが違います。せっかくノーメイクでお越しくださったのに、肌の色が正しく見えていないということもあれば、お客様に当ていている布も色が変わっている、というのはもはや何を診断しているのかわからないということになりますね。

 

買い物をした時に、お店で見たときの色と家に帰って見た色が違うというよくあるトラブルもこのような原因です。

確かにその場に長くいれば、目は順応しますが、言い方を変えれば"感覚がずれていることに気づかないということ"です。

 

見た目がただ白いというだけでも適切でない光は多く、肉眼では気づくことができないことも多いのが難しいところですが、こちらでは光が適切かどうかを判断する試験紙(テストカード)を使用し、お客様にも確認していただけるようにしています。

 

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エクスカラーの標準光パーソナルカラー診断は、
パーソナルカラー診断という色の評価には不可欠な標準光を使用しており、
時間帯や天気に影響されずいつも適切な条件で、カラー診断が行えるよう環境を整えています。

 

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これからの時代のパーソナルカラーとの付き合い方

標準光パーソナルカラー診断福岡2021年

 

福岡天神のエクスカラーには、新年から、早速多くのお客様にお越しいただいております。

 

昨年もパーソナルカラーブームが続き、SNSや雑誌にも取り上げられ、幅広い年代の方に知られるようになりましたし、特に男性のお客様も増えてきており嬉しく思います。

 

その中で、個人的に気になることが大きく2つ。

  • パーソナルカラー診断が独自に作られ、多様化、細密化しすぎていること
  • ファッションに関する◯◯診断と呼ばれるものが増えすぎていること

 

パーソナルカラーを知っていただきくことはとても嬉しいことですが、あまりにも複雑になりすぎて、のめり込みすぎると逆に窮屈でつまらないことになる可能性があります。実際にそのような話を耳にすると、少し複雑な気分になります。

 

パーソナルカラー診断をみなさんにオススメしたい理由は、

「似合う色を着たら印象がアップして褒められるから、良いことがあるから」ではなく、

自分の魅力に気づき自分にしかできない個性を生かしたファッションをするために役立てて欲しい。今までにはなかった選択肢を楽しんで欲しいから、です。

 

パーソナルカラーの中でも、この色とこの色じゃないと...というマニュアルに従うような取り入れ方は、却って主体性がなくなり、本来のパーソナルカラーの目的である、自分の個性を楽しむこととは真逆の考え方です。

 

むしろ、「パーソナルカラーじゃないけど、どうやって取り入れようか?」という自分なりの楽しみ方、追究の仕方を見つけていくことが、長く、自分らしくパーソナルカラーと付き合っていける秘訣ではないかと思います。

 

人間の個性を"診断する"なんてことはそもそも出来るわけがなく、わたしが行えることはお一人お一人の魅力とはどんな部分か?を気づくためのお手伝いをすることです。

その一例として、色の使い方やファッションのイメージをご提案しているだけで、その通りにばかり従う必要もありません。

 

これからは、個性の時代。

パーソナルカラー診断も、柔軟に自分らしく楽しみながら取り入れていただきたいと思い、今年はそれをよりお伝えしていきたいと思います。

 

 

標準光を使用したパーソナルカラー診断

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パーソナルカラー診断に限らず、色を扱う現場では色を正しく評価するための照明(標準光)が必須です。色はその場の光によって見え方が大きく左右します。お客様の肌の色も、お客様に当てるカラードレープの色も、標準光を使用することで、天気や時間帯に左右されずいつも正しい状況で見ることができます。

 

自然光は、季節や時間帯、地域でバラバラ、雲がかかるだけでも照度が大きく変動し、とても不安定なためパーソナルカラー診断としては向かないことも多いのです。

 

最近では、このようなライトを使用して行うパーソナルカラー診断は行われていますが、光の種類(質)がとても重要です。

ただ明るく照らしているだけの光もあります。標準光は明るさが足りないから使用しているだけではなく、"本来の色"を写すためのものであり、一般的に使用されているそのようなライトとは違います。

 

ただ白いだけの光だけでなく、質的にも太陽光に限りなく近い最高水準の光、それでいて直接顔に当てても危険ではない光を使用しています(紫外線もカットされています)。

 

光は色を語る上で大前提の条件。パーソナルカラー診断の基本でもあるので、色を扱うパーソナルカラーアナリストとして、正確性や安全性の面から、カラー診断の照明には細心の注意を払っています。

 

光でどれだけ見えかたが違うのか?

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上の写真では、背景においている布は全て同じ真っ白な色の布です。

 

しかし照明の色や質が変わるだけで全然見えかたが違います。せっかくノーメイクでお越しくださったのに、肌の色が正しく見えていないということもあれば、お客様に当ていている布も色が変わっている、というのはもはや何を診断しているのかわからないということになりますね。

 

買い物をした時に、お店で見たときの色と家に帰って見た色が違うというよくあるトラブルもこのような原因です。

確かにその場に長くいれば、目は順応しますが、言い方を変えれば"感覚がずれていることに気づかないということ"です。

 

見た目がただ白いというだけでも適切でない光は多く、肉眼では気づくことができないことも多いのが難しいところですが、こちらでは光が適切かどうかを判断する試験紙(テストカード)を使用し、お客様にも確認していただけるようにしています。

 

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カラーコンサルタント/有吉知幸
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2021年 1月3日より営業スタートしました

パーソナルカラー診断福岡

 

新年明けましておめでとうございます🌅

 

福岡天神のエクスカラーでは、本日1/3より2021年の営業をスタートしました。

 

今年もwithコロナの生活様式は変わらず続くと思いますが、今の生活の中で困る色のことについてサポートできるよう、メニューやサービス内容を日々アップデートしていきたいと思います。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2月のご予約も受け付け開始しましたので、お早めにお知らせ下さい。

今年もコロナ対策に細心の注意を払いながら、営業を行って参ります。

 

 

カラーコンサルタント エクスカラー