男性カラーコンサルタント エクスカラーのブログ

福岡のカラーコンサルタントがモノ・コトの可能性を拡げる"色"の情報をお届けします。

福岡天神・博多で受ける標準光パーソナルカラー診断(5)色が苦手でも大丈夫?

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10月ももう終わりに差し掛かっていますが、特に月末にかけて福岡天神の当サロンには男性のお客様が増えています。

 

あいにく、男性のお客様からのお問い合わせが多い週末祝日は、予約のお申し込みが多く、今週の...という場合は空きがないことが多いため、できるだけお早めにお知らせ下さい。2週間から1ヶ月前でしたらお時間が取りやすいです。

 

さて、今日の内容は、パーソナルカラー診断を受けて見たいんだけど、色が苦手だけど、色の勉強とかしたことないけど大丈夫?という話です。

 

まずは、そのような心配は必要ありません!

 

"色のことがわからないから"受けるわけなので、色に疎いというのが当たり前だと思って頂ければと思います。

こちらも色の勉強をしたことがない方でもわかりやすい言葉や、表現を心がけています。それでもわかりにくければ遠慮なく聞いてくださって大丈夫です。

 

当店で行っているパーソナルカラー診断も、現在色んな手法がある中で、とても基本的で初心者にもわかりやすい診断方法です。私自身は、それほど複雑なカラー診断は自分にとって必要ないと感じていますし、それだけ難易度も上がるので、初めての方にはオススメはしません。

 

それから4シーズンと呼ばれる、パーソナルカラー特有の色のグループの見分け方については、その場ですぐに習得とはいかないかもしれません。

色は感覚的なもので、スポーツなどと同じで、理屈ではなく体で慣れていく必要があります。しかし生まれ持った才能ではなく、普段から意識して色を見ていくうちに"慣れ"ますので、それも心配はいりません。

もしご不安でしたら、どなたか一緒に来てくださっても構いませんので、お申し込みの際にお知らせ下さい。

 

診断結果が出て、どのように活かすかということも、そう簡単に100%解決というわけにもいかないことが多いと思います。私たちカラーリストも、自分が受けた時に一回の診断で全てを理解できたわけではなく、長い期間をかけて勉強をしてきたからこそ、皆さんにアドバイスできるわけです。

 

一度で解決しない場合でも、アフターフォローのレッスンを行っておりますので、わからないことが出てきた場合には、再度ご来店いただければと思います。

簡単なご質問でしたら、メールでご回答もできますが、質問の量や内容によっては、再度ご来店いただくことになります。

 

曖昧な理解のままわからない状態だと、せっかく診断を受けたのに結局役に立たなかったとなりかねませんので、長く賢く使うには、お困りの時にご相談いただければと思います。

アフターフォローのレッスンは、パーソナルカラー診断と同じ¥5,000 / 時間で行なっておりますので、ある程度ご質問を整理していただくと効率が良いと思います。

 

パーソナルカラーの考え方は、ファッションだけでなくインテリアのコーディネートや様々な配色に活かせます。診断を受けたことをきっかけに、色に対する興味を持っていただき、楽しめるようになって頂けることが本望ですので、初めての方でも安心してお越しください。

 

 

 

標準光を使用したパーソナルカラー診断

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パーソナルカラー診断に限らず、色を扱う現場では色を正しく評価するための照明(標準光)が必須です。色はその場の光によって見え方が大きく左右します。お客様の肌の色も、お客様に当てるカラードレープの色も、標準光を使用することで、天気や時間帯に左右されずいつも正しい状況で見ることができます。

 

自然光は、季節や時間帯、地域でバラバラ、雲がかかるだけでも照度が大きく変動し、とても不安定なためパーソナルカラー診断としては向かないことも多いのです。

 

最近では、このようなライトを使用して行うパーソナルカラー診断は行われていますが、光の種類(質)がとても重要です。

ただ明るく照らしているだけの光もあります。標準光は明るさが足りないから使用しているだけではなく、"本来の色"を写すためのものであり、一般的に使用されているそのようなライトとは違います。

 

ただ白いだけの光だけでなく、質的にも太陽光に限りなく近い最高水準の光、それでいて直接顔に当てても危険ではない光を使用しています(紫外線もカットされています)。

 

光は色を語る上で大前提の条件。パーソナルカラー診断の基本でもあるので、色を扱うパーソナルカラーアナリストとして、正確性や安全性の面から、カラー診断の照明には細心の注意を払っています。

 

光でどれだけ見えかたが違うのか?

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上の写真では、背景においている布は全て同じ真っ白な色の布です。

 

しかし照明の色や質が変わるだけで全然見えかたが違います。せっかくノーメイクでお越しくださったのに、肌の色が正しく見えていないということもあれば、お客様に当ていている布も色が変わっている、というのはもはや何を診断しているのかわからないということになりますね。

 

買い物をした時に、お店で見たときの色と家に帰って見た色が違うというよくあるトラブルもこのような原因です。

確かにその場に長くいれば、目は順応しますが、言い方を変えれば"感覚がずれていることに気づかないということ"です。

 

見た目がただ白いというだけでも適切でない光は多く、肉眼では気づくことができないことも多いのが難しいところですが、こちらでは光が適切かどうかを判断する試験紙(テストカード)を使用し、お客様にも確認していただけるようにしています。

 

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カラーコンサルタント/有吉知幸
--イルドクルール認定 標準光ベストカラーアナリスト/イメージコンサルタント

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