福岡のカラーコンサルタント/エクスカラーのブログ

カラーコンサルタントとしての活動の情報や、日常の色に関して感じることを発信しています。

エリアカラー

住宅、不動産、建築や景観に活かせるその土地にしかないリアルなカラー情報@福岡

明日は、午前中に筑紫野市で色彩心理の講座の予定でしたが、台風接近のため延期となりました。昨年も、この時期豪雨により被害がありましたが、今回は被害が出ないことを祈るばかりです。 福岡市内でも外壁の塗装工事が行われている場面をよく見かけますが、…

福岡の古いアパートやマンション、再生へのカラーイメージの見直しを

福岡は、政令都市の中でも人口増加率が高い都市のひとつというのをよく耳にします。一時期、福岡を離れたことがありますが、やはり今再び福岡に住むようになって、やはり住みやすいと感じることも多いですね。今後人口が増えるにつれ、マンションやビルやア…

福岡をはじめ九州から景観色彩について考える景観色彩研究会、ブログがスタート

色の中でも、景観色彩についての勉強会を定期的に行なっております。それが景観色彩研究会。他の地域に住むカラーリストさんとともに、僕も所属しております。 この度、景観色彩研究会のブログがスタートしましたのでご報告致します。 keikansikisai.hatenab…

佐賀県伊万里市でエリアカラー探し〜色が街づくりのヒントに〜

本日、久しぶりのエリアカラー調査に行ってきました。調査というのは大げさで、ぶらり散歩ついでの色探しですが。 今回の目的地はお隣の佐賀県にある伊万里市。 これまでに、通過することは何度かあってもなかなか市街地までは立ち寄ることのなかったため、…

那珂川"市"になります。福岡佐賀の市町村のブランドカラーとエリアカラーは?

先日、福岡版のニュースでは取り上げられておりましたが、那珂川町が那珂川市になるということが正式に決まったようです。那珂川町長が県庁を訪れた様子が報道されていました。 headlines.yahoo.co.jp ちなみに、人口が5万人を超えた時のニュース映像では、…

"見た目だけの色と"人の心と体を動かす色"の違いは@福岡佐賀

これは、福岡市博多区のとある立体駐車場のエレベータ内の写真。時々使うのですが、エレベータに乗った瞬間、毎回ギョッとしてしまいます。 理由はもちろんこのカラーリング。操作盤の部分以外、内装が真っ赤なのです。 エレベータに乗っている時間はほんの1…

福岡佐賀の街づくりや都市計画、地域の色(エリアカラー)にヒントが

昨日は3.11。あれからもう7年ですね。当時は京都に住んでいたのですが、会社で仕事中に、後輩が揺れを感じると言っていたのを思い出します。被災地の方々にはどんなお見舞いの言葉を送ったらいいのか、今でも言葉に悩みますが、ただただ被災地の1日も早い…

外壁塗装の色、迷った時は住環境の色のコンサルタントへ@福岡佐賀

お住いの外壁の塗装をそろそろ塗り替えようかなと思っている方、不動産や建築関係の業者の方で、担当の物件の色について考えている方など建物の色に関して考えている方はいらっしゃいませんか? 住環境の色は私たちの環境と密接に関わっているため、気をつけ…

色と街づくり、景観と色のことなら景観色彩研究会へ@福岡佐賀

ここ数日はとても寒かったのですが、ようやく寒さが和らいできました。福岡市内にお住いの方はそうでもなかったかもしれませんが、昨日の朝、うちの近所では歩道が凍って歩けないほどだったんですよね。那珂川町は今日もまだ、日陰には氷が残っています。 話…

景観と安全に配慮した色を街づくりに活かす@福岡

とあるニュースを見て、何年か前に三重県の伊勢志摩に行った時のことを思い出しました。最近、賢島でサミットが行われましたが、そのあたりです。海沿いの山道を抜けていくパールロードというドライブウェイがあるのですが、そこのガードレールが通常の白で…

建物の外壁塗装の色選び、色の専門職ならではのご提案@福岡佐賀

外壁に使う色は、あまり派手な色は使わないので限られているとは言っても、たくさんあります。地味な色だと割と無難に合わせやすくはあるのですが、微妙な色やバランスの違いで雰囲気は大きく変わります。そして、その建物の中の調和だけでなく、周辺の建物…

福岡の中でも自治体ごとに温度差のある色の取り組み

先日、北九州へ色の調査へ行った時、雰囲気が違うのはもちろんのことですが、色使いがとてもきれいだなと感じました。"きれい"というのは、カラフルでいろんな色が使われているという意味でなく、むしろその逆。マンションなど高い建物も色が統一されており…

店舗や施設の色選びに役立つ福岡のエリアカラー調査@北九州

住環境のカラーの勉強の一環で、エリアカラーの調査のために、本日北九州の方へ行ってきました。エリアカラーというのは以前にもブログでご紹介した、その地域ならではの色使い、その地域で好まれる色、よく使われる色のことを言います。 excolor.hatenablog…

地域ごとに違う"受け入れられやすい色"を色彩計画に取り入れる@福岡

福岡の皆さん、GWはいかがお過ごしでいたか。天気も3日の大雨はすごかったですがそれ以外は割と過ごしやすい天気でしたね。今日からGW明けの人も多いのではないでしょうか。徐々に社会復帰していきましょう・・・。会社勤めしていた時は、9連休とかあった…

地域の良さを強みに変える色使い、福岡のカラープランニング事例

チェーン展開している場合でも、出店する地域に応じて店舗の外観を変えるという方法を取っている企業があります。例えば、福岡の皆さんがご存知なのは太宰府天満宮の参道にあるスターバックス。隈研吾氏が手がけたことでも知られていますが、「自然素材によ…

色でも行える、九州・福岡の地方活性化に必要なこと

皆さんは、景観に関する条例やガイドラインについてご存知でしょうか。地方自治体の条例の一つで、各都道府県では設けられています。特に2005年に景観法というものができ、今はまちづくりにおいて、景観に対する意識は高まってきています。 以前、僕は京都に…

九州福岡でも、地域やエリア毎に受け入れられやすい色が違います

headlines.yahoo.co.jp 上の記事で、浴衣の色が寝屋川のイメージカラーである水色だったという部分がありました。 皆さんは、自分の町のイメージカラーがあることを知っていますか?私たちはエリアカラーとも読んでいますが、その町、その地域には歴史や風土…